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2010年06月11日

■通事故の後遺障害認定は医者選びから
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■ 交通事故の後遺障害認定は医者選びから



後遺障害が認定されるためには、後遺障害に該当する症状が事故受傷後
6か月経過しても残っていることが条件です。


もちろん、不可逆的な後遺障害は別です。


不可逆的とは、器質的に何らかの欠損をしてしまったり変形してしまったり
したことによる後遺障害です。


例えば、指などの体の一部分を失ってしまったりしたことによる
後遺障害です。


その場合は、今後絶対に治る(元に戻る)ことはありませんので、事故受傷
より6か月が経過していなくても後遺障害の申請は可能です。


今回のお話は、そのような不可逆的な後遺障害ではなく一般の頚椎捻挫や
腰椎捻挫の場合の後遺障害認定に関してですので、認定申請にはどうしても
事故受傷から6か月が経過していることが条件になります。


しかし、事故受傷より6か月が経過したからと言って直ぐに後遺障害の申請
をしなくてはいけないということもありませんので、それぞれの治療経過や
症状と相談して申請の時期を検討することになります。


後遺障害申請のために後遺障害診断書を作成すると症状固定になりますので、
それ以後の治療費は実費になります。


それらのことも含めて、後遺障害の申請の時期を決めることになります。


ところで、多くの方の勘違いとして後遺障害は医師が診断書を書いて認定
すると思っておられるようですが、実際は損害保険料率算出機構の自賠責
調査事務所というところで審査をしています。


ですので、医師に後遺障害診断書をきちんと書いてもらえない場合は、
非該当になる確率が高くなります。


又、自賠責調査事務所は審査の基準等を全く公開していませんので、
どのような内容の診断書を作成すれば認定されるかが全く不明瞭に
なっています。


ですので、ほとんどの医師は後遺障害診断書に何を記載したら認定される
かを知りません。


中には、後遺障害診断書を作成したことのない医師も相当数いますので、
事故受傷から6か月以上経過しいざ後遺障害の申請をしようとしたら、
医師に後遺障害診断書の作成を拒否されてしまったという例も珍しいこと
ではありません。


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赤川 静雄(赤鬼)

Author:赤川 静雄(赤鬼)
交通事故の損害賠償は、被害者に立証責任があるため、知識がなければ支払われない損害が沢山あります。保険会社の人は決して教えてくれない、知らないと損する損害賠償の知識を公開します。賢い被害者になって、大いに得しましょう!

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