交通事故被害者が知らないと損する、交通事故損害賠償「裏常識」 物損事故からムチ打ち被害者後遺症まで、知ってて得する知識です。あまり知られてない損害賠償の裏側と損しない損害賠償請求を解説します。

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2010年06月08日

■交通事故 通院交通費の払い渋り

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■ 通院交通費の払い渋り



普通に公共交通機関や自家用車等を使用して通院した場合は問題ないのですが、
やむおえずタクシーを使用しなくてはならない場合、支払いに非常にシビアー
な保険会社からそれなりの対応を受けることになります。


通院にタクシーが使用できる条件は、公共交通機関による通院が困難な場合と
されていますが、この困難な場合を保険会社は「ギプス等で歩行が困難な場合」
と決め付けています。


タクシーを使える条件はそのほかにも沢山あるのですが、保険会社に
ギプス装着以外の事情でタクシーを使用したいのですがと確認すると必ず使え
ませんといいます。


また、被害者の状況によっては通院以外に買い物や保育園の送迎にもタクシー
を使用することができますが、それらも一切使えませんといって拒否します。


社会通念上妥当と思われるタクシー使用条件に関して支払いを認めない場合、
何故認めないのかを文書にて回答して欲しいとお願いすると、「勘違いでした。
どうぞご使用下さい。領収書は必ずもらって下さいね。」このような返事が
返ってくることが多々あります。


しかし、ここで素直に認めたからと安心してはいけません。


タクシー料金が高額になるような場合、払いしぶりの手段その2を使うことで、
しっかり払い渋ります。


「すいませんがタクシー代は立て替えておいて下さい。示談の際に
まとめてお支払いさせていただきます。」といわれたらどうでしょう。


例えば、片道3~4千円、場合によっては往復1万円のタクシー代を立て替える
勇気と財力が普通の被害者に果たしてあるでしょうか。


たとえ保険会社が示談の際にきちんと支払うといっていても、もしその場に
なって払えませんといわれてしまったらどうしようと不安になると思います。


そのような被害者の心理を逆手にとり、わざと「立て替えておいて下さい」
というは、立派な払いしぶりではないでしょうか。


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赤川 静雄(赤鬼)

Author:赤川 静雄(赤鬼)
交通事故の損害賠償は、被害者に立証責任があるため、知識がなければ支払われない損害が沢山あります。保険会社の人は決して教えてくれない、知らないと損する損害賠償の知識を公開します。賢い被害者になって、大いに得しましょう!

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