交通事故被害者が知らないと損する、交通事故損害賠償「裏常識」 物損事故からムチ打ち被害者後遺症まで、知ってて得する知識です。あまり知られてない損害賠償の裏側と損しない損害賠償請求を解説します。

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2010年05月26日

■後遺障害の申請に必要な書類
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後遺障害の申請に必要な書類


◆ 書類関係


後遺障害診断書・自賠責保険へ申請書類、正確には「自動車損害賠償責任
保険損害賠償額支払請求書兼支払指図書」・請求者本人の印鑑証明・交通事故
証明書・事故発生状況報告書・診療報酬明細書(レセプト)その他ですが、
その他は必ずしも必要ではなく、状況に合わせて必要になってくるものです。


◆ 資料関係


画像(RX MRI CT サーモグラフィー等)・ セカンドオピニオンによる各種
診断書・証明書


自賠責保険会社からこれらの書類が送られてくると調査事務所は、被害者が
事故発生から※症状固定日に至るまでに事故による怪我の治療で通院した
全ての診療機関に対して、医療照会を行います。


自賠責より送られてきた診断書や各資料と、医療照会の結果を見て、後遺障害
が存在するのか、存在するとしたら支障の程度からして、後遺障害等級の何級
が適当であるかを判断します。


判断の結果、後遺障害が認められれば等級認定票が、認められなければ後遺
障害非該当通知書が、加害者加入の自賠責保険会社を経由し、被害者に送ら
れてきます。


後遺障害認定はざっとこのような感じで行われますが、認定条件に関しては
だんだん厳しくなってきています。


理由は保険金を払いたくないだけですが、調査事務所が中立の機関だといって
いるわりには、保険会社よりの認定をするのは赤鬼の気のせいでしょうか。


ただ単に痛いからといって後遺障害が認められるわけではなく、きちんとした
医学的根拠にもと付く医証必要なのはわかりますが、医師の書いた診断書を
まるで無視して非該当にする調査事務所には腹が立ちます。


この調査事務所の行為に泣いている被害者は沢山いますので、早急に改善され
るべき事項だと赤鬼は常に考えています。


実際問題として、何度異議申立もしても頑強に調査事務所が後遺障害を認め
ない場合は訴訟で戦うしかありませんが、14級程度の後遺障害等級ですと、
費用対効果がありませんので困ったものです。


特に、頚椎捻挫の後遺障害認定は非常に厳しいので、認定させるにはかなりの
知識を必要とします。


後遺障害診断書をめったに書いたことのない医師にお願いすると、高確率で
非該当になりますので、頭の隅にでも覚えておいてください。



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赤川 静雄(赤鬼)

Author:赤川 静雄(赤鬼)
交通事故の損害賠償は、被害者に立証責任があるため、知識がなければ支払われない損害が沢山あります。保険会社の人は決して教えてくれない、知らないと損する損害賠償の知識を公開します。賢い被害者になって、大いに得しましょう!

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