交通事故被害者が知らないと損する、交通事故損害賠償「裏常識」 物損事故からムチ打ち被害者後遺症まで、知ってて得する知識です。あまり知られてない損害賠償の裏側と損しない損害賠償請求を解説します。

このブログはまぐまぐメルマガ「知って得する交通事故損害賠償請求」のダイジェスト版 です
メルマガでは中身の濃い役に立つ情報を無料で配信しています

--年--月--日

■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年05月20日

■自賠責保険・共済紛争処理機構

事故解決はマニュアル選びが重要!「赤鬼の交通事故マニュアル無料ダウンロード」



■ 自賠責保険・共済紛争処理機構


この機関は、平成14年4月1日に設立されました。


この日付を見てぴんと来る方は、相当交通事故損害賠償に詳しい方といえます。


この日付は、自賠責保険がそれまでの国の管理から民営化された日です。


民営化されたというのは、運輸省(現国土交通省)が、政府再保険制度を廃止
したということです。


チョット難しい話ですが、政府再保険制度というのは、自賠責保険料の6割を
政府が再保険として引き受ける制度のことで、当時運輸省(国交省)の累積
運用益は約2兆円にのぼっており、利権確保のため損害保険会社からの廃止の
要望に反対していました。


しかし、その後の行政改革委員会メンバーや損害保険会社から強い要望により
廃止されました。


その際、運輸省が政府再保険制度の廃止条件として、保険金が被害者に正当に
支払われているかどうかをチェックするため、監督機関の新設を損害保険会社
に要請しました。


その際設立された機関が、この 財)自賠責保険・共済紛争処理機構です。


この機構の主な役割は、自賠責保険及び自賠責共済からの支払いに関する紛争
の公正かつ的確な解決による被害者の保護になります。


具体的には、自賠責保険及び共済に支払いを請求せ支払われた金額に対する
トラブルや、不払い等に対する苦情と、任意保険会社による事前認定
(自賠責の判断)で支払われた損害賠償に関するトラブなります。


事前認定のトラブルとは、後遺障害認定に関わる事柄です。


後遺障害認定の申請をして非該当になった場合や、希望していた等級より
低い場合異議申立をしますが、何度異議申立をしても結果が変わらない場合に
利用します。


以上が、無料で利用できる和解をあっ旋してくれる主な機関の解説でした。



事故解決はマニュアル選びが重要!「赤鬼の交通事故マニュアル無料ダウンロード」
スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

<< 交通事故治療で健康保険を使用するメリットデメリット | Blog TOP | 紛センと日弁連相談センターの大きな違い >>

はじめまして!

赤川 静雄(赤鬼)

Author:赤川 静雄(赤鬼)
交通事故の損害賠償は、被害者に立証責任があるため、知識がなければ支払われない損害が沢山あります。保険会社の人は決して教えてくれない、知らないと損する損害賠償の知識を公開します。賢い被害者になって、大いに得しましょう!

お役立ちリンク

キーワードSEO対策

  • seo

リンク

交通事故調査

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

あし@

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブログアクセスUPの新時代「BLOG Junkie」ブログを見てポイントGET!ポイント使ってアクセスUP!

SEO対策:損害賠償SEO対策:交通事故SEO対策:自動車保険SEO対策:自賠責保険SEO対策:車検SEO対策:任意保険SEO対策:傷害保険
サイトマップラス
Powered by SEO対策
キーワードアドバイスツールプラス Powered by SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。