交通事故被害者が知らないと損する、交通事故損害賠償「裏常識」 物損事故からムチ打ち被害者後遺症まで、知ってて得する知識です。あまり知られてない損害賠償の裏側と損しない損害賠償請求を解説します。

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2010年05月19日

■紛センと日弁連相談センターの大きな違い


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紛センとの違いを次にご説明します。


■ 紛センと日弁連相談センターの大きな違い



◆ 紛センは、人的損害(傷害)に限り利用可能ですが、日弁連相談センター

では加害者が対物保険に加入していることを条件に相談を受け付けてくれます。



◆ 紛センが損保協会に対して拘束力を持っていますが、日弁連相談センター
は拘束力を持ちません。



しかし、紛センがJA共済と全労災だけに対して日弁連相談センターではJA共済、
全労災、自治共済(教職員共済含む)、生協等が従うとしていますので、
加害者の加入しているの保険によって日弁連が良い場合もあります。




■ 紛センと日弁連交通事故相談センターどちらを選ぶ?



では、実際に紛センと日弁連事故相談センターのどちらを選べばよいかという
お話ですが、保険会社への拘束力だけで選べばよいかというと、そうでもあり
ません。


なぜかと言うと、紛センは全国に本部、支部、相談室を合わせても10ヶ所しか
ありませんので、相談まで予約から3ヶ月程度かかるのが普通になっています。
(キャンセルがでた場合は繰り上げもあります)


また、10ヶ所ということで全国各都道府県にあるわけでなく、各地方に1つと
いった感じのため、被害者の住んでいるところによっては日帰りで相談に行く
ことが不可能な場合もあります。


それに比べ、日弁連交通事故相談センターは全国148ヶ所もありますので、
手軽に利用することができます。


ですので、裁定に従う保険会社の種類と所在地により柔軟に選ぶ必要があります。


結論を申し上げますと、全ての事柄を検討し費用対効果を検証した後、体力と
精神力の有無で決定してはいかがでしょう?



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赤川 静雄(赤鬼)

Author:赤川 静雄(赤鬼)
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