交通事故被害者が知らないと損する、交通事故損害賠償「裏常識」 物損事故からムチ打ち被害者後遺症まで、知ってて得する知識です。あまり知られてない損害賠償の裏側と損しない損害賠償請求を解説します。

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2010年05月10日

■■ 調停には必ず当事者が行かなくてはいけないのか?

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■ 調停には必ず当事者が行かなくてはいけないのか?


被害者と加害者双方とも高齢者や主婦等様々な人がいますので、場合によって
は調停の場に出たくない事もあります。


そのような場合、必ずしも当事者本人ではなく弁護士以外の代理人も認められ
ています。


家族、友人、でも大丈夫ですので、周囲に交通事故損害賠償に詳しい方が
いらっしゃれば、お願いしてはと思います。


これが、概ねの調停の知識になりますが、調停でも思うような譲歩が得られ
ない場合は、無料のあっ旋機関か訴訟を選択することになります。


訴訟を選択する場合、調停が不調になってから2週間以内に訴訟を起こした場合
に限り、調停で収めた印紙がそのまま訴訟に使用できます。


この場合、訴訟の開始時期は調停の開始日になりますので、訴訟までに長期間
を要し時効等が心配な場合でも、時効の中断手続きをする必要はありません。


このようなことから、調停は加害者が任意保険に入っていない場合にはかなり
有効な手段になりますが、加害者に支払能力がない場合やはり訴訟を選択
することになります。


訴訟により損害額を確定し、加害者の債務として法的に認められた場合、
様々なものを差し押さえることができますので有効です。


次回は、調停の際の注意点をお話します。


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赤川 静雄(赤鬼)

Author:赤川 静雄(赤鬼)
交通事故の損害賠償は、被害者に立証責任があるため、知識がなければ支払われない損害が沢山あります。保険会社の人は決して教えてくれない、知らないと損する損害賠償の知識を公開します。賢い被害者になって、大いに得しましょう!

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