交通事故被害者が知らないと損する、交通事故損害賠償「裏常識」 物損事故からムチ打ち被害者後遺症まで、知ってて得する知識です。あまり知られてない損害賠償の裏側と損しない損害賠償請求を解説します。

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2010年05月10日

■■ 実際の調停実務 「費用・必要書類」

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「実際の調停実務」 費用・必要書類


実際の調停は、簡易裁判所の中にある非公開の調停室で当事者と調停委員2人に
よって行われます。


■ 調停委員とは


調停委員はどのような人かというと、弁護士を始めとする民間の学識経験者
から任命され、加害者及び被害者の双方に公平で妥当な解決案を提示できる
人達です。


■ 調停の申し立て方法


調停は、調停の申立書を裁判所に提出することで始まります。


提出方法は、まず裁判所に行き調停申立書の用紙をもらい、調停受付窓口に
提出しますが、書き方が分らない時は受付係の人に聞きながら記入すればよい
ので、難しく考えることはありません。


■ 調停の費用


調停費用は、請求する損害額によって決められていますので、所定の印紙と
郵便切手を収めます。


損害額による印紙の額(10万円ごとに500円)


50万円   2,500円

100万円   5,000円(100万円を超えると20万円ごとに500円)

200万円   7,500円

500万円   15,000円

1000万円  25,000円 

2000万円  37,000円



■ 調停に必要な資料



調停に持っていく資料は、基本的に示談の時と同じになります。


事故証明書、自賠責様式診断書、レセプト(診療報酬明細書)休業損害証明書、
収入を証明するもの、その他の領収書総損害額計算書(請求する損害の総額を
項目別に書いておくと良い)


この程度のものは予め用意をしておき、第一回目の調停に持参して根拠を示し
ながら調停委員に被害者の損害の妥当性を訴えることになります。


ここで、調停には必ず当事者が行かなくてはいけないのか?という疑問を
お持ちの方もいらっしゃると思いますにで、次回お話します。


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赤川 静雄(赤鬼)

Author:赤川 静雄(赤鬼)
交通事故の損害賠償は、被害者に立証責任があるため、知識がなければ支払われない損害が沢山あります。保険会社の人は決して教えてくれない、知らないと損する損害賠償の知識を公開します。賢い被害者になって、大いに得しましょう!

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