交通事故被害者が知らないと損する、交通事故損害賠償「裏常識」 物損事故からムチ打ち被害者後遺症まで、知ってて得する知識です。あまり知られてない損害賠償の裏側と損しない損害賠償請求を解説します。

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2010年05月07日

■ 間違いだらけの示談知識 2-2 「加害者と被害者が直接話し合う」
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 間違いだらけの示談知識 2-2    「加害者と被害者が直接話し合う」


この場合、物損のみの軽微な事故の場合にはあまり問題は起きませんが、
人身傷害が絡んでいる場合に知識のない人同士が話し合うことはお勧めでき
ません。


治療費、通院交通費、慰謝料等の計算ができ、自賠責保険に保険金の請求が
円滑にできるだけの知識があればよいのですが、普通の方ではなかなか難しい
と思います。


「自賠責保険に保険金の請求が円滑にできる?」とは具体的にどのようなこと
かといいますと、加害者が被害者に治療費や慰謝料を払う場合、加害者が加入
している自賠責保険から120万円を限度に保険金が支払われますので、自賠責に
対する保険金の請求の仕方を加害者が知っているかということです。


もし加害者に全くそのような知識がなく、極端な話自賠責保険より120万円が
支払われることを知らなかった場合、加害者は必要以上に賠償金の支払に神経質
になってしまい、なかなか話し合いが進まないことになります。


逆に、加害者が自賠責保険から120万円を限度とする保険金の支払を知っていた
場合、その範囲内で喜んで示談(和解)するはずです。


場合によっては、被害者に気を使って120万円以内で最高額の保険金を受取れる
ようにしてくれるのではと思います。


しかし、被害者と加害者双方に自動車保険の知識がない場合、示談交渉が
平行線をたどることが予想されますので、当事者同士の話し合いは避け、
知識のある第三者にお願いすることが重要です。


第三者いっても、事故の臭いをかぎつけてよってくる「示談屋」などに騙され
ないよう注意して下さい。


「示談屋」の見分け方や注意点、さらに騙された時の対処法は、別の機会に
お話しします。


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はじめまして!

赤川 静雄(赤鬼)

Author:赤川 静雄(赤鬼)
交通事故の損害賠償は、被害者に立証責任があるため、知識がなければ支払われない損害が沢山あります。保険会社の人は決して教えてくれない、知らないと損する損害賠償の知識を公開します。賢い被害者になって、大いに得しましょう!

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