交通事故被害者が知らないと損する、交通事故損害賠償「裏常識」 物損事故からムチ打ち被害者後遺症まで、知ってて得する知識です。あまり知られてない損害賠償の裏側と損しない損害賠償請求を解説します。

このブログはまぐまぐメルマガ「知って得する交通事故損害賠償請求」のダイジェスト版 です
メルマガでは中身の濃い役に立つ情報を無料で配信しています

--年--月--日

■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年05月07日

■間違いだらけの示談知識 その2-1 「実際の示談交渉」
事故解決はマニュアル選びが重要!「赤鬼の交通事故マニュアル無料ダウンロード」


■ 間違いだらけの示談知識 その2-1 「実際の示談交渉」



前回お話ししましたように、示談は民事上の和解契約ですので損害賠償金額は
加害者と被害者が納得すればどのような数字でも良いことになります。


しかし、加害者側(保険会社は特に)はできるだけ払いたくないのは当然の
ことですが、被害者は1円でも多く受取りたいので双方の意見は平行線をたどる
ことになります。


そこで示談交渉が必要になってくるのですが、示談交渉の形態は概ね
次のように分けられます。


◆ 加害者と被害者が直接話し合う


◆ 加害者の代理人と被害者が話し合う


◆ 加害者の代理人と被害者の代理人が話し合う


◆ 加害者加入の保険会社と被害者が話し合う


◆ 加害者加入の保険会社と被害者の代理人が話し合う


大きく分類するとこのような形態になります。


示談交渉で話し合う場所は、例えば被害者の家、保険会社、喫茶店等の任意の

場所でよいわけです。


特殊な例では、和解契約のあっ旋を無料でしてくれる自動車事故紛争処理セン
ターや日弁連交通事故相談センターなどがあります。


では、次回から個々の示談形態ごとにお話していきます。


事故解決はマニュアル選びが重要!「赤鬼の交通事故マニュアル無料ダウンロード」

スポンサーサイト

■コメント

■コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

<<  間違いだらけの示談知識 2-2 「加害者と被害者が直接話し合う」 | Blog TOP | 保険会社の示談交渉 = 非弁行為? >>

はじめまして!

赤川 静雄(赤鬼)

Author:赤川 静雄(赤鬼)
交通事故の損害賠償は、被害者に立証責任があるため、知識がなければ支払われない損害が沢山あります。保険会社の人は決して教えてくれない、知らないと損する損害賠償の知識を公開します。賢い被害者になって、大いに得しましょう!

お役立ちリンク

キーワードSEO対策

  • seo

リンク

交通事故調査

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

あし@

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

ブログアクセスUPの新時代「BLOG Junkie」ブログを見てポイントGET!ポイント使ってアクセスUP!

SEO対策:損害賠償SEO対策:交通事故SEO対策:自動車保険SEO対策:自賠責保険SEO対策:車検SEO対策:任意保険SEO対策:傷害保険
サイトマップラス
Powered by SEO対策
キーワードアドバイスツールプラス Powered by SEO対策
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。